吃音改善セッションのご案内

吃音の悩みごと

吃音があると、日常生活の何気ない場面が不安になることがあります。

あなたは、今、職場での電話を取ることを恐れてしまったり、あいさつでどもってしまったりして、吃音の悩みを解決することを願い、このページを見ていただいているかもしれません。

また、面接や発表の機会があるたび、どもることへの不安を感じ、自己紹介で自分の名前が言えないなどの辛い経験をなさっているかもしれません。

小さい頃から吃音がある人の中には、いつの間にか「吃音は治らない」と思うようになり、吃音が改善することを信じられない人もいるのではないでしょうか?

何度も吃音でつらい経験をし、自分で治そうとしてもうまくいかないと、吃音が良くなるとはなかなか思えなくなりますよね。

吃音がある人にとっては、吃音は人生にも影響を与えます。将来のことが不安になり、吃音のことばかり考えてしまう毎日は本当につらいです。

 

コミュニケーションが制限されてしまう

他にも、吃音がある人は以下のような悩みを抱える傾向にあります。あなたにも当てはまるところがありますか?

・言いたい言葉が言えそうにないときに、意味の近い言葉に言い換える。そのため、言いたいことを遠回しに伝えてしまう。

・どもる予感がすると、本当は分かっているのに、わからないふりをしてしまうことがある。

・どもらないように言葉を選んだ結果、自分の意図したことズレたことを言ってしまい、時には相手から変な人だと誤解されてしまう。

・他人から注目されると、しどろもどろになって話せなくなることがある。自分は説明能力が劣っていると感じている。

・人前で話すときに、話すことを早く終わらせたいため必要以上に焦ってしまう。準備してきたことが言えずに、話すことを終えてしまう。

・相手の反応を常に気にしてしまう。コミュニケーションが終わった後でも、変に思われたんじゃないかと思い出してしまう。

・飲食店で注文するときに、言いづらいメニューを避けてしまい、自分の好みを妥協して言いやすいメニューを頼むことがある。

実は、このようなことを書いている私(東京吃音改善研究所代表の畦地と申します)も当事者として同じようなことでたくさん悩んでいた過去があります。

吃音を治そうと思って、特に人前で話す前には、事前に何度も話す練習などをしましたが、毎回ほとんどうまくいきませんでした。

どもって恥をかくことを常に恐れていましたし、吃音のことを意識することを繰り返していました。「どもらずに喋りたい」「恥をかかないように安全に発表を終わらせたい」という気持ちを強く持っていました。

吃音で悩んでいたとき、例えば発表の前に他の人(吃音のない人)が「あー、緊張する」などと言っているのを聞くと、「吃音さえなかったら、こんなの大したことないのに」といつも思っていました。

吃音のある人で、本当は話すことが好きな人は、吃音さえなければもっと話すことを楽しめているのではないでしょうか?

話したいのに話せない葛藤は、経験してみないとわかりませんよね。

 

吃音の氷山モデルについての説明

当たり前ですが、吃音の状態(症状の重症度や悩みの度合い)は一人一人異なります。

吃音研究者Joseph Sheehanは、著書の中で

「吃音は氷山のようなもので、水面上には小さな部分だけがあり、水面下にもっと大きな部分がある」

引用文献:Sheehan, Joseph G. (1970.) STUTTERING: Research and Therapy.

と述べています。

氷山とは海に浮かぶ氷の山のことで、海上から見える部分と見えない部分があります。

吃音がある人は、例えば、発表の何日も前から不安をずっと感じていたり、言いづらいメニューが言えなくてメニューを変えざるをえなかったりするような、他の人からは見えないところでたくさん悩み苦労しています。

吃音の悩みとは目に見える症状だけではなく、本人を取り巻く環境(仕事、学校、プライベート)に関わる悩み(吃音が恥ずかしい、他の人ができていることができない劣等感、日頃から吃音のことを考えて不安を抱えているなど様々な悩み)も含まれいます。

吃音を改善させていく時には、この吃音全体像を捉えながら、吃音の問題を解決していきますが、治療方法・解決方法もどの方法が良いかは人それぞれ異なります。

世界のどこを探しても「吃音はこれで治る!」という万人に合う方法は存在しませんし、たくさん手法はあっても、人によって合う合わないがあるからです。

そのため、あなたが吃音を改善しようとする時には、どのような方法を選択すべきかという正しい基準と、あなたに合わせたサポートが必要になってきます。

 

一人一人に合わせたアプローチが大切です

吃音は、症状や程度、個人的な吃音経験をはじめ、本人の傾向や行動に差があります。同じように吃音で悩んでいると言っても、細かく見ていくと一人一人異なります。

例えば、これまでの吃音の経験や、吃音への否定的な認識の度合い、症状と頻度、生活環境など、当然のことながら人によって異なります。

そのため、一人一人の特性に合わせてアプローチをすることが大切です。また、吃音改善を進めるための手法も多様であり、成果を出すには、その人にとって最も効果的なことを行う必要があります。

 

本当に改善するのかという葛藤もあります

私は吃音の当事者として、過去に、吃音の改善に取り組む抵抗感を持っていました。

吃音を治したいと心のどこかで思っていましたが、半ば諦めていましたし、「本当に良くなるのか?」と疑っていました。

子供の頃に、雑誌の広告に載っていた通信教材を母に買ってもらいましたが、何も変わらなかったこともよく覚えています。

また、「お金を出してまで良くしたいと思わない」「吃音の改善に取り組む姿を他人にバレたくない」など、様々な理由で吃音の問題を解決することに対してはそこまで積極的になれませんでした。

そのため、ずっと吃音を背負ってきたあなたが、私のように「吃音は治らないのではないか、本当に治るなんてことがあるのか」という疑いがなかなか消えないこともよく理解できます。

いずれにしても、吃音とは当事者それぞれの吃音経験と吃音観(吃音のことをどう捉えているか)があります。あなたも、これまで一人で頑張って吃音の悩みを抱え込んでこられたでしょうし、あなたの考え方があると思います。

もし、あなたにとって今が吃音の改善と向き合うタイミングなのでしたら、吃音の問題を解決するために一緒に考えてみましょう。

 

東京吃音改善研究所の特徴

一人一人に合わせた吃音改善セッションを行なっています

東京吃音改善研究所では、初回の体験セッションにおいて、詳しい聞き取りを行います。毎回のセッションでは、改善が進んでいるかどうかの確認を行うため丁寧なヒアリングを行っています。

ヒアリングを行った上で、お一人お一人に合わせた吃音改善のための言語トレーニングや心理的なアプローチの技法を個人に合わせて提供しています。

土日もお越しいただくことができます。平日は21時までご予約可能です

仕事や学校のために平日の昼間には通えない方のために、土日・祝日にもセッションを行っています。また、平日は21時までご予約可能です。

吃音の当事者だからこそできる理解と共感があります

セッションを行う私自身30歳頃まで吃音を抱えてきたからこそ、どもった時にあなたがどれほど嫌な気持ちになるのかが理解できます。

また、吃音を乗り越えると、生活がどれだけ楽に感じるか、吃音の恐れから解放された自由な気持ちもよくわかります。まずは、改善に向けて現実面での対応を一緒に計画し、話し合っていきましょう。

 


写真は、受講者さんと「一緒にがんばりましょう!」との合図です。

 

改善事例 1

ご参考までに、許可をいただいているお二人の方の事例をご紹介します。

Nさん(仮名) 30代 男性

年齢 性別 受講期間 主な取り組み
30代 男性 7ヶ月 言語トレーニング
認知行動療法

【初回のご様子】

幼少期から吃音があり、こちらに来られた際には、「日常会話よりも人前で話す場面が苦手」とおっしゃっていました。特に職場の朝礼、会議での発言など、他人から注目される場面において、強い恐れが見受けられました。

【取り組み】

月に1~2回の頻度で通われ、最初は、言語トレーニングを開始し、テクニックを習得しました。その後、朝の出勤前に練習を重ねるうちに、実生活での日常会話でテクニックが使えるようになり、自信が持てたとのことです。

【その後の経過】

テクニックは使えるようになってきたものの、他人に対して、気を遣ってしまう傾向があり、言いたいことを言うのに戸惑いがあるとのことでした。

認知行動療法を用いて、自分の考え方の傾向を知り、適切なトレーニングを続けていくうちに、言いたいことが堂々と言えるコミュニケーションが取れるようになっていかれました。

当初の課題であった朝礼などの場面は、最初は失敗することもあったようですが、だんだんと成功することが増えていかれました。

セッションを修了される際には、「以前のような吃音の悩みはなく、ほとんどの場面で楽に話せている。維持できるように努めたい」とのご報告をいただきました。

 

改善事例 2

Yさん(仮名) 10代 女性

年齢 性別 受講期間・頻度 主な取り組み
10代 女性 11ヶ月 カウンセリング
イメージトレーニングなど

【初回のご様子】

Yさんは、学校生活での吃音に悩まれ保護者様と一緒にご来所されました。学校では、発表の場面以外はほとんど気にならないとのことでしたが、日常会話の時でも少し症状は出ていました。

最初は、言語トレーニングを希望されていましたが、話し合いの結果、他の方法が向いているのではないかということになり実施することになりました。

【取り組み】

月に1回の頻度で受講され、取り組みを続けていくうちに、だんだんと話す場面への怖さが減っていき、4ヶ月ほど経過した頃には「あまり吃音のことを考えなくなった」と言われていました。

【その後の経過】

怖さが減っていくにつれて、発表の場面で「楽に言える」ことも増えました。これらの成功体験を基に、自信をつけていかれました。

修了される頃には、セッションで吃音以外の話題を話されることが多くなりました。そして、持ち前の明るさを生かされ、苦手だった様々な場面でも自由に話せるようになりました。

 

吃音の改善とはどのような状態なのでしょうか?

吃音で悩んでいる方は、よく「吃音を治したい」と言われます。吃音が治る、良くなるとはどのような状態なのでしょうか?

多くの方が満足されるのは、吃音に悩む状態から解放され、会話を楽にできる状態です。症状が完全になくなる方もいらっしゃいますが、会話に支障がない程度になり満足される方もいらっしゃいます。

以下の場面をはじめ、様々な状況で楽に話せることを目指します。

1. 人前で音読ができる

2. どもりを恐れずに会話ができる

3. 自然に電話ができる

4. 吃音のことを考えずに自分らしくスピーチができる

また、吃音は状況に応じて症状が変動するため、訓練室でだけ本が読めても全く意味がありません。改善したと言えるには、日常生活の様々な場面で、自分が好きなように話せる状態が1年以上続くことが大切です。

 

どんな方法で吃音の改善を行うのですか?

他の記事でもお伝えしていますが、改善するための手法は多岐に渡ります。発声訓練を行い、どもらずに話せる状態を体験していく場合もあれば、カウンセリングを基にした心理的なアプローチを行うこともあります。

あなたの吃音がどのような症状で、どのように吃音と関わっているかなど、詳しい聞き取りを行った後に、適切な方法を提案させていただきます。一緒に話し合って、決めていきましょう。


30代 女性(音読)

改善前の音声

改善後の音声

 

20代 男性(会話)

 

セッションの流れ

1、初回カウンセリング

初回は体験セッションとなります。質問票にご回答いただき、これまでの吃音の経緯を伺います。

 

2、手法を決める

どのような方法で吃音の改善に取り組むことが良いのか、話し合いのもと決めていきます。

 

3、セッション開始、課題に取り組む

毎回のセッションでは、段階的に吃音改善のための取り組みを行います。また、セッションの後に次回お越しになられるまでの課題をお出しています。

 

4、進捗を確認する

前回のセッションから良くなった点や変化した点などを伺います。また、吃音への意識がどれくらい減っているのかも確認していきます。

 

5、データとして評価

セッション開始当時に比べ、どれくらい吃音が良くなっているのかを数値で評価していきます。吃音が良くなっていると言っても、どの場面でどれくらい良くなっているか評価をしてみないとわかりません。

 

▶️受講者様から頂いた感想

 

セッションのコース

内容 通常セッション 体験セッション
所要時間 1時間 1時間30分
費用 10,000円 7,000円

通常セッション

60分10,000円

セッションとセッションの間は、何度でもメールまたはお電話でサポートを行なっていきます。

体験セッション

90分7,000円

実際にお会いし、あなたのこれまでの吃音経験や現状について詳しくお伺いします。その上で、あなたに適切な手法を提案させていただき、一緒に考えて決めていきます。

 

実際に受講された方から頂いた声

受講者様から嬉しいお声を頂きました。ここに一部をご紹介します。

【20代 男性】

お世辞抜きに、私は東京吃音改善研究所、並びに畦地先生と出会うことができて本当に良かった、恵まれていると実感しております。今まで行動に移せなかったことが移せるようになり、段階的に吃音が改善されていきました。

同研究所のサポートにより、私の学生生活は白黒の景色から色鮮やかな景色へと変わりました。友人関係、就職活動など、今までの自分では想像もつかないくらい素晴らしいものになりました。

勿論、改善途中で辛い時もあるかと存じます。そんな時はたくさん泣いて、本当に心から泣いて、そしてまた立ち上がって、畦地先生にぶつかりに行ってください。絶対大丈夫。俺でも良くなったから。

【こちらからのコメント】

吃音改善に挑戦される一人一人の方に、人生のドラマがあります。彼は、来られた当初は吃音に悩んでいましたが、もともと、とても努力家で魅力的な青年であったというのが、こちらの印象です。セッションで吃音の改善を進められ、素晴らしい就職の結果を勝ち取られました。今後社会でご活躍されゆくことを楽しみにしています。

 

【20代 女性】

こちらのセッションを受ける前は、吃音に対しての不安な気持ちがとても強く、どうしたら良いのか分からない状態でした。

セッションを受け始めてからは、技術的な面(しっかり声を鳴らせる、脱力する)など知ることができ、少しずつ吃音に対しての対処方を身に付けることができました。

これによって、声が大きくなり、自分の主張ができ、吃ることが少なくなりました。しかし、ストレスや気持ち的な面で吃りが出ることがあり、技術面だけではなく、対面する相手と接するときの気持ちの持ち方など、少しずつ改善することができています。

就職活動での面接でも緊張よりも先に、脱力しているかなど、注意する方向が変わったことにより、リラックスして面接に挑むことができました。

今後、仕事をする中で、身体の状態などにより言葉が言いにくい場面など出てくるかもしれませんが、技術で補っていけるようになりたいと思っています。

一人ひとりに合った方法で、改善していくことができるので、私に合った方法で改善の方向に向かうことができました。

【こちらからのコメント】

彼女は社会人生活の中で吃音に悩み、こちらにご来所されました。最初はどちらかというとおとなしい印象を受けました。セッションを受講され改善が見られ、修了が近づいてこられた頃には、あるがままのご自身の魅力を発揮され、お仕事に挑戦されようとする姿が印象的でした。ご自身で築かれた成功体験を基に吃音を克服していかれました。

 

吃音を抱えて、葛藤されていませんか?

吃音をこのまま受け入れたくない。このまま吃音に悩む人生を過ごしていくことを諦めたくない。

吃音のない人たちと話す時の恥ずかしさと不安をなくしたい。

吃音者だと思われたくない。障害者だと思われたくない。

いつかスラスラ話したい。吃音のことを考えずに、会話を楽しめるようになりたい。

あなたがこのような葛藤を抱えていらっしゃるならば、こちらにお越しいただき、あなたのお話を聞かせてください。

同じ立場に立って、あなたが吃音を乗り越えるために一緒に考えていきたいです。

 

セッション受講前によく頂くご質問と回答

よくある質問

Q. どれくらいの期間で改善できますか?

【回答】

取り組む内容によりますが、半年から2年ほどが目安です。これまでの最短は2ヶ月でした。

 

Q. 重度の吃音症でも改善できますか?

【回答】

重度だから改善できないというわけではありません。場合によっては重度の症状がある人の方が、改善度合いをわかりやすく実感できることもあります。また、症状がたくさんあるから重度というわけではなく、心理的な問題も含めて判断する必要があります。

 

Q.改善が難しい場合もありますか?

【回答】

中には難しい場合もあります。様々な理由が挙げられますが、例えば、吃音と併せて精神疾患を抱えている場合には、その治療が必要になります。

また、吃音以外の面で何かしらの課題を抱えていらっしゃる場合には、改善が難しいことがあります。

 

Q. 年齢制限はありますか?

【回答】

セッションの受講は、基本的には中学生以上とさせていただいております。上限はありません。これまでの最高は70代の方がいらっしゃいました。

 

Q. どのくらいのペースで通うのですか?

【回答】

月に1回または2回の頻度でセッションを進めていきます。頻度は、ご本人の希望と取り組む内容によって変わってきます。改善が進んでこられた方は、間隔をさらに開けていくこともあります。

また、希望される方には短期間で間隔を詰めて進めていくことも可能です。

 

Q. 全部でいくらかかるのでしょうか?

【回答】

セッションを終了されるまで、何回お越しになられるかは取り組み方と個人差によって異なります。

月に1〜2回の頻度で通われた場合、2回程度のセッションで終えられたケースもありますし、1年〜2年以上かかる場合もあります。

 

Q. セッションは親も同席できますか?

【回答】

はい、ご同席いただけます。

 

Q. 改善をどうやって判断するのですか?

【回答】

吃音の改善を評価するための表を用いて、改善度合いを測定していきます。

 

Q. 入会金や教材費などセッション以外に費用がかかりますか?

【回答】

一切かかりません。効果が出れば続けていただくというシンプルなシステムで運営しています。

 

Q. 自宅で行うことはありますか?

【回答】

自宅で練習して頂く課題を毎回出させていただいています。また、無理なく続けられるようにお一人お一人に合わせた課題を決めています。

 

Q. 遠くて通えないのですが、どうすればいいですか?

【回答】

初回の体験セッションは基本的にご来所いただくようお願いしています。その後は、取り組む方法によりますが、スカイプやLINEでのセッションを行うことができます。内容によっては、取り組めないこともありますので詳しくは、事前にお問い合わせください。

 

Q. 何か持っていくものはありますか?

【回答】

特に必要ありません。筆記用具もこちらにございます。また、必要な資料などは随時こちらからお渡ししています。

 

Q. 土日もセッションをやっているのですか?

【回答】

はい、土日も行なっています。平日・土日ともに21時まで受け付けています。基本的には水曜日がお休みですが、業務の都合により他の平日にお休みが変更になることがあります。

 

最後に

ごあいさつ

東京吃音改善研究所代表の畦地(あぜち)と申します。

私はこれまで吃音改善のためのカウンセリング技術を日本だけでなく、海外の吃音セラピーからも学び、独自のメソッドを構築し、東京都国分寺市にて吃音改善セッションを行なっております。

私も吃音当事者として、何年も吃音に悩み苦しんできました。そうした体験を基に、受講者様に寄り添うセッションを運営させていただいております。

 

ご予約について

こちらのセッションは、完全予約制です。ご予約は、メールまたはお電話にてお願いしています。

メールでのお問い合わせ

メールでのお問い合わせは、24時間いつでも可能です。24時間以内に返信致しております。

お電話でのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせは午前9時〜18時までですが、18時以降はスタジオまで直接おかけください。

代表電話番号(9時〜18時まで)

042−403−6404

スタジオ直通電話番号(18時〜21時まで)

080−6620−1912

 

 

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