受講者の声

「もっと自分の可能性(力)を信じて!」

IMG_4202

 

10代  男性

最初は「もうだめだ」「直らない」と何度も家族にぶつかりました。
しかし親が「東京吃音改善研究所」を紹介してくれてから、行ける時にはここに通いました。

このスタジオでは自分の意識や気持ちを変える方法や、トレーニング法を学ばせてもらいました。
そのおかげで意識も前向きになり、コミュニケーションの幅も増え普段の生活がより充実したものになっていくのを実感しました。

僕が一番うれしかったのは先生に「もっと自分の可能性(力)を信じて!」と言われたことです。
それまで自分にあまり自信がなかったのですが、その一言で大きな自信が生まれました。
本当に先生のレッスンに通い続けて良かったと実感した瞬間でした。

最初は疑いの心もありましたが、1度目のレッスンから自分の親にも分からない複雑な気持ちを理解してくれてとてもうれしかったです。
これからは吃音のことを忘れて強くたくましく生きていきたいです!!
長々とすみません。ありがとうございました!!

よく読まれている記事

1

吃音があることにより就活の面接で悩む人はたくさんいます。吃音がある人にとって、就活は人生の中で最も苦手な場面と言っても過言ではありません。 そのため吃音がある多くの人は「吃音があっても就職できるのか? ...

2

吃音に悩む人は、仕事の電話で吃音のために会社名が言えないことの不安を抱えていたり、プレゼンなどの発表場面に何日も前から心配していることも少なくありません。 時には、ずっと吃音のことばかり考えてしまうこ ...

3

吃音がある人の多くは、大勢の人の前でスピーチをすることが苦手です。特に結婚式など、形式張った場面では緊張も増すため、何ヶ月も前から不安を抱えている人もいます。 結婚式でのスピーチには、新郎または新婦が ...

4

もくじ 受講後4年が経過された方に、フォローアップセッションを行いましたセッションを受講される前(4年半前)の様子野呂さんと行った取り組み終了後4年経過した今の現状についてセッションを振り返って回復過 ...

5

もくじ 吃音で大学生活が不安で、どうしたらいいのか悩んでいるあなたへ吃音さえなければ吃音を抱える大学生が抱いている悩み実際に吃音を抱えながら大学生活を送っている人はどうしているのでしょうか?吃音を抱え ...

6

2019年5月、クロアチアで行われた吃音臨床シンポジウムに参加しました。 クロアチアは、東ヨーロッパの国で、イタリアの対岸に位置しています。宮崎駿監督の映画「紅の豚」の舞台となったアドリア海に面してい ...

-受講者の声
-, ,

Copyright© 東京吃音改善研究所 , 2020 All Rights Reserved.