受講者の声

練習や実践を重ねることで2ヶ月ほどで定着した

20代 男性

開始前の状況

・日常生活では工夫をしてのりきっていた

・バイト中や発表する場面などは特に吃音が出ていた

・話すときにどもったら嫌だ、人から変に見られると思っていた

開始後

・吃音の仕組みが分かり、発声法を変えることで吃音が軽くなることを知った

・発声法が身に付くまではじめは苦労したが、練習や実践を重ねることで2ヶ月ほどで定着した

・メンタル面の改善として周りの目などのコントロールできないことは気にせず、自分ができることをするということと、自分が発信者であり能動的なものであるということを理解し、実際にそう思えるようになった。

・吃音が出やすい緊張する場面でも、自分ができることをを自分のペースですることを意識することで焦りや緊張が軽くなるようになった。

  • この記事を書いた人

畦地 泰夫

東京吃音改善研究所代表。公認心理師。国際流暢性学会(IFA)会員。日本吃音流暢性障害学会会員。日本コミュニケーション障害学会会員。1人ひとりに合わせた吃音改善を掲げ東京吃音改善研究所を設立。吃音のカウンセリング実績は1万回以上。

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